DQMSL パワーアップ考察 2016/10版

パワーアップとは?

DQMSLを初めて4か月が経とうとしています。育成に失敗した私の経験から理解しにくいパワーアップの仕組みをまとめたいおもいます。

パワーアップには、同じモンスターが2体必要となります。本サイトでは、パワーアップの区別するために「パワーアップする側」と「パワーアップに協力する側」と呼びます。

なお、パワーアップでの効果は「パワーアップする側」に付与されます。パワーアップは大きくまとめると以下の4つがあります。

  • 最大レベルの上限が5上昇
  • ステータスの上昇
  • 特技レベルが上昇することがある
  • 協力する側の特技を引き継ぐ

パワーアップは4段階まで可能

モンスターは、パワーアップすると以下のように星が付きます。

★パワーアップ1回目
パワーアップをすると「パワーアップする側」に星が付きの星1モンスターとなりました。逆にパワーアップしていないモンスターは「星なし」と呼んだりするようです。なお「パワーアップに協力する側」は、いなくなります。

ランクAモンスターなので、パワーアップ1回により最大レベルの上限が75となります。ランクS以上であれば、最大レベルの上限が85となります。

パワーアップ1回目

パワーアップ1回目

★パワーアップ2回目
星1モンスターをパワーアップすると星2モンスターとなります。ここで、気になる点は、「パワーアップに協力する側の星は?」はだと思いますが、パワーアップに協力する側はパワーアップは不要です。※この辺は後述します。

パワーアップ2回目

パワーアップ2回目

★パワーアップ3回目
星2モンスターをパワーアップすると星3モンスターとなります。

パワーアップ3回目

パワーアップ3回目

★パワーアップ4回目
星3モンスターをパワーアップすると星4モンスターとなります。

星4になるとランクAモンスターは、最大レベルの上限が90となります。ランクS以上であれば、最大レベルの上限はマックスの100となります。

パワーアップ4回目

パワーアップ4回目

★パワーアップ5回目以降
パワーアップは、星4以降、星5になることもステータスが上昇することもありません。では、どういうメリットがあるかと言うと特技レベルの上昇狙いとなります。

パワーアップ5回目以降

パワーアップ5回目以降

なお、パワーアップは「パワーアップする側」と「パワーアップに協力する側」の関係が「星1と星1」や「星3と星2」などは可能ですが、「星2と星3」などのように「パワーアップに協力する側」の方が星の数が上回っている場合はパワーアップできません。

パワーアップによるステータスの上昇

パワーアップによるステータス上昇は、「パワーアップする側」と「パワーアップに協力する側」のステータスの2%ずつ分がパワーアップによってステータス上昇します。

分かりにくいと思いますので、HPを例に挙げると「パワーアップする側」のHPが600、「パワーアップに協力」のHPが500とすると、パワーアップによるHP上昇値は、12+10=22となり「パワーアップする側」のHPは「622」となります。※小数点以下は、切り上げとなります。

※スキルのたねなどのステータス補正は、算出対象となりません。

 HP 上昇値
パワーアップする側 600 12(2%)
パワーアップに協力 500 10(2%)

上記は、あえてHPに差異を持たせています。パワーアップは基本ルールとして、パワーアップ地点のステータスによって決定されますので、レベル1のステータスの低い状態でパワーアップするよりも、最大レベルのステータスの高い状態でパワーアップする方が、パワーアップによるメリットが高くなります。

ただし、ステータス算出対象は、各モンスター固定の最大レベルでのステータスとなります。つまり、ランクSやランクSSの場合、モンスター固定の最大レベルは80となりますので、レベルを95まで上げてパワーアップしてもレベル80時のステータスで算出されます。

現レベル  算出レベル
パワーアップする側 95 80
パワーアップに協力 85 80

結局、まとめると「パワーアップする側」と「パワーアップに協力する側」がモンスターのランクレベルが最大の時にパワーアップした方が良いというだけす。

特技レベルの上昇

パワーアップでは、特技によって特技レベルにプラスが付くことがあります。気合伝授でも特技にプラスが付くことがありますが、パワーアップの方が特技に特技レベルにプラスが付く確率が高いです。

なお、1回のパワーアップで複数の特技にプラスが付くことがあります。

1回のパワーアップによる特技にプラスが付く確率は「とくぎの秘伝書」と同じ確率の20%と言われてますが、体感的にもそれぐらいかな。。。と思います。

とくぎの引継ぎ

パワーアップでは、「パワーアップに協力する側」の特技を引き継ぐことができます。「パワーアップする側」と「パワーアップに協力する側」が同じ特技を覚えている場合で、特技にプラスが付いていると、プラスが大きい方が引継ぎ対象となります。

パワーアップ後のモンスター転生

モンスターの転生には、1つ上のランクになれる以外に、パワーアップで上昇したステータスの20%が引き継がれると言うメリットがあります。

HP600の状態で星を4つ付けると(600*2%)+(600*2%)=24*4回=96の20%で19.2を切り上げてHP20が引き継がれた状態(プラス)で転生が可能となります。

よく、星4+4や星44と言うキーワードを見られると思いますが、AからSへのランク可能なモンスターの場合、Aで星4のモンスターを作り、ランクSに転生し「パワーアップする側」を作ります。この「パワーアップする側」は星0+4となります。

続けてランクSで上記で転生した「パワーアップする側」を元に、ランクSでパワーアップを4回行うと星4+4の完成です。

色々加味すると星4+4は、星4.7ぐらいとなるのでしょうね。

星4+4+4

試した事はありませんが、ランクA→ランクS→ランクSSと星4を作ると。。。と考えるかもしれませんが、コストの割にステータス上昇が低いためお勧めしませんが、転生時にパワーアップ分に、特技プラスの抽選が行われるため、特技レベルのプラスを狙う点では良さそうです。

あとがき

星4+4は、おまけ程度と考えた方がよく、星0+4よりも1回のパワーアップの方がステータス上昇率は高くなっています。

無課金の場合、討伐系モンスターでドロップ率が高い場合は星4+4は狙えますが、それ以外で星4+4を狙うのは、あまり現実的ではありません。レベル200程度になれば、ふくびきから引けるモンスターで星4+4を実現できるかもしれません。

モンスターの育成に失敗した場合は、モンスターを地図に戻す「まほうの白地図」と言うものがあります。ただ、再び育てるのは大変ですが。。。

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