【DQMSL】属性耐性をまとめました

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耐性まとめ

最近のDQMSLでは、耐性3段階ダウンや、超弱点やらいろいろ登場し何が何やら分からなくなりそうなので、自分用にまとめてみました。

 えび太 

耐性の種類

2021年6月現在、耐性は「吸収」「無効」「激減」「半減」「軽減」「普通(等倍)」「弱い(弱点)」のベースとなる7状態と、一部のモンスター特有の「大弱点」と「超弱点」があります。

各耐性のダメージ倍率

各耐性は以下の通りです。耐性は上から順に「高→低」なります。

耐性倍率
吸収-1倍?
無効0倍
激減0.25倍
半減0.5倍
軽減0.75倍
普通(等倍)1倍
弱い(弱点)1.5倍

弱点1.8倍

特技によっては、耐性が弱い(弱点)モンスターにダメージ量が1.8倍になるものがあります。1.8倍になる特技は、特技の説明欄に「弱点倍率が1.8倍」と記載があります。表記がない場合は1.5倍です。

大弱点と超弱点

いにしえ系のモンスター登場で、大弱点と超弱点の耐性が登場しました。倍率は以下の通りで、超大弱点が登場したら3倍ですかね・・・

耐性倍率
大弱点2倍
超弱点2.5倍

使い手とブレイク

特性に「~の使い手」や「~ブレイク」を持つモンスターがいますが、単純に「~の使い手」は1段階、「~ブレイク」は2段階耐性を下げた状態で攻撃ができます。

吸収の場合は?

「~の使い手」は1段階耐性を下げた状態となるので「無効」状態でダメージを与えることができず、「~ブレイク」は2段階下げた状態となるので「激減」状態でダメージを与えることができます。

ちなみに、超ウルノーガはドルマ系を3段階下げた「半減」状態で攻撃ができます。

フォースドブレイク

魔界神マデュラーシャやグランエスタークが持つ特性です。簡単に説明します。

まずブレイクから、メラ・イオ・ドルマの耐性を2段階下げた状態で攻撃できます。さらに、偶数ラウンド毎にメラ・イオ・ドルマの耐性を1段階ずつ下げていき最大3段階まで下げます。もう何を言っているか分からないですね。

無効を例にラウンド経過毎の耐性判定です。

ラウンド耐性
1ラウンド目半減
2ラウンド目軽減
4ラウンド目普通(等倍)
6ラウンド目弱い(弱点)

ちなみに吸収の場合は、1ラウンド目に「激減」で最終的に6ラウンド目に「普通(等倍)」まで耐性が下がります。

最後に

運営様もう、安易な属性操作は止めてください。

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